ことわざ辞典:は行のカテゴリ
拍車をかける
拍車をかける (はくしゃをかける) とは、
箸より重い物を持ったことがない
箸より重い物を持ったことがない (はしよりおもいものをもったことがない) とは、
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる (へたなてっぽうもかずうちゃあたる)、
働かざるもの食うべからず
働かざるもの食うべからず (はたらかざるものくうべからず) とは、
蜂の巣をつついたよう
蜂の巣をつついたよう (はしのすをつついたよう) とは、
鳩が豆鉄砲を食ったよう
鳩が豆鉄砲を食ったよう (はとがまめでっぽうをくったよう) とは、
花より団子
花より団子 (はなよりだんご) とは、
歯に衣着せぬ
歯に衣着せぬ (はにころもきせぬ) とは、
早い者勝ち
早い者勝ち (はやいものがち) とは、
早起きは三文の徳
早起きは三文の徳 (はやおきはさんもんのとく) とは、
はやり物は廃り物
はやり物は廃り物 (はやりものはすたりもの) とは、
腹が減っては戦ができぬ
腹が減っては戦ができぬ (はらがへってはいくさができぬ) とは、
反旗を翻す
反旗を翻す (はんきをひるがえす) とは、
半畳を入れる
半畳を入れる (はんじょうをいれる) とは、
馬鹿の大足
馬鹿の大足 (ばかのおおあし) とは、
馬鹿も休み休み言え
馬鹿も休み休み言え (ばかもやすみやすみいえ) とは、
馬脚を露す
馬脚を露す (ばきゃくをあらわす) とは、
化けの皮が剥がれる
化けの皮が剥がれる (ばけのかわがはがれる) とは、
パンドラの箱
パンドラの箱 (ぱんどらのはこ) とは、
必要は発明の母
必要は発明の母 (ひつようははつめいのはは) とは、
火で火は消えぬ
火で火は消えぬ (ひはひできえぬ) とは、
人の口に戸は立てられぬ
人に口に戸は立てられぬ (ひとのくちにとはたてられぬ) とは、
人の心は面の如し
人の心は面の如し (ひとのこころはおもてのごとし) とは、
人の牛蒡で法事する
人の牛蒡で法事する (ひとのごぼうでほうじする) とは、
人のふり見て我がふり直せ
人のふり見て我がふり直せ (ひとのふりもてわがふりなおせ) とは、
人の褌で相撲を取る
人の褌で相撲を取る (ひとのふんどしですもうをとる) とは、
一旗揚げる
一旗揚げる (ひとはたあげる) とは、
一人相撲を取る
一人相撲を取る (ひとりずもうをとる) とは、
人を呪わば穴二つ
人を呪わば穴二つ (ひとをのろわばあなふたつ) とは、
氷山の一角
氷山の一角 (ひょうざんのいっかく) とは、
火を見るより明らか
火を見るより明らか (ひをみるよりあきらか) とは、
美人に年なし
美人に年なし (びじんにとしなし) とは、
風前の灯火
風前の灯火 (ふうぜんのともしび) とは、
文は人なり
文は人なり (ぶんはひとなり) とは、
弁慶の泣き所
弁慶の泣き所 (べんけいのなきどころ) とは、
ペンは剣よりも強し
ペンは剣よりも強し (ぺんはけんよりもつよし) とは、
仏の顔も三度
仏の顔も三度 (ほとけのかおもさんど) とは、
骨折り損のくたびれ儲け
骨折り損のくたびれ儲け (ほねおりぞんのくたびれもうけ) とは、
惚れた病に薬なし
惚れた病に薬なし (ほれたやまいにくすりなし) とは、
忘年の交わり
忘年の交わり (ぼうねんのまじわり) とは、
盆と正月が一緒に来たよう
盆と正月が一緒に来たよう (ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう) とは、
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