ことわざ辞典:な行のカテゴリ
ない袖は振れない
ない袖は振れない (ないそではふれない) とは、
泣いて暮らすも一生、笑って暮らすのも一生
泣いて暮らすも一生、笑って暮らすのも一生 (ないてくらすのもいっしょう、わらってくらすのもいっしょう) とは、
長い物には巻かれろ
長い物のは巻かれろ (ながいものにはまかれろ) とは、
泣く子は育つ
泣く子は育つ (なくこはそだつ) とは、
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず (なさけはひとのためならず) とは、
なめくじに塩
なめくじに塩 (なめくじにしお) とは、
習わぬ経は読めぬ
習わぬ経は読めぬ (ならわぬきょうはよめぬ) とは、
汝の隣人を愛せよ
汝の隣人を愛せよ (なんじのりんじんをあいせよ) とは、
憎まれっ子、世にはばかる
憎まれっ子、世にはばかる (にくまれっこ、よにはばかる) とは、
逃げるが勝ち
逃げるが勝ち (にげるがかち) とは、
西と言えば東と言う
西と言えば東と言う (にしといえばひがしという) とは、
二足の草鞋を履く
二足の草鞋を履く (にそくのわらじをはく) とは、
似たり寄ったり
似たり寄ったり (にたりよったり) とは、
にっちもさっちもいかない
にっちもさっちもいかない とは、
似て非なるもの
似て非なるもの (にてひなるもの) とは、
煮ても焼いても食えない
煮ても焼いても食えない (にてもやいてもくえない) とは、
二兎を追う者は一兎をも得ず
二兎を追う者は一兎をも得ず (にとをおうものはいっとをもえず) とは、
二度あることは三度ある
二度あることは三度ある (にどあることはさんどある) とは、
二の足を踏む
二の足を踏む (にのあしをふむ) とは、
二の舞を演じる
二の舞を演じる (にのまいをえんじる) とは、
二枚舌を使う
二枚舌を使う (にまいじたをつかう) とは、
女房と畳は新しいほうがよい
女房と畳は新しいほうがよい (にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい) とは、
糠味噌が腐る
糠味噌が腐る (ぬかみそがくさる) とは、
抜き差しならない
抜き差しならない (ぬきさしならない) とは、
盗人猛々しい
盗人猛々しい (ぬすっとたけだけしい) とは、
盗人にも三分の理
盗人にも三分の理 (ぬすっとにもさんぶのり) とは、
濡れ衣を着せる
濡れ衣を着せる (ぬれぎぬをきせる) とは、
願ったり叶ったり
願ったり叶ったり (ねがったりかなったり) とは、
猫にまたたび
猫にまたたび (ねこにまたたび) とは、
猫の首に鈴
猫の首に鈴 (ねこのくびにすず) とは、
猫も杓子も
猫も杓子も (ねこもしゃくしも) とは、
寝た子を起こす
寝た子を起こす (ねたこをおこす) とは、
熱にうかされる
熱にうかされる (ねつにうかされる) とは、
根堀り葉堀り
根堀り葉堀り (ねほりはほり) とは、
根も葉もない
根も葉もない (ねもはもない) とは、
寝る子は育つ
寝る子は育つ (ねるこはそだつ) とは、
年貢の納め時
年貢の納め時 (ねんぐのおさめどき) とは、
逃した魚は大きい
逃した魚は大きい (のがした魚は大きい) とは、
残り物に福がある
残り物に福がある (のこりものにふくがある) とは、
熨斗を付ける
熨斗を付ける (のしをつける) とは、
退っ引きならない
退っ引きならない (のっぴきならない) とは、
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